クーラントタンク
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本製品の特徴
製缶板金加工.comで手掛けた機械装置の外置き用クーラントタンク(オイルパン)を製作した事例をご紹介します。タンク内部にクーラント液が貯まるため、外周部は全て全周溶接を施しています。外周部は鋼板材を使用した板金加工品となっています。内部の上面には作業者が上って作業をすることをを考慮し、フタを重ねる面積を確保し強度を要する為に、板曲げ材では強度が確保できない為に、アングル材を使用した製缶加工を組み込んだ製缶板金加工品となっています。このタンクは製作後にカラーチェックを実施し、不備な溶接部を修正、その後1~2日の水張り検査を製缶板金加工.comで実施後、消防署による承認のための検査を受け、合格書を添付してお客様のところまで納品します。製作だけだと1週間~10日頂けると可能ですが、カラーチェックや水張り検査、消防署による検査が必要なために、受注から出荷まである程度の期間(3週間程度)を要する製缶板金加工品となります。
製缶板金加工.comでは溶接技術には高い評価をお客様から頂いており、多くのタンク類やオイルパンの製作をおこなってきました。
タンク類やオイルパンなどの製品の製作は検査まで一貫して行える製缶板金加工.comにご相談ください。