Q.株式会社ミツヤで加工できる材料の最大サイズを教えてください
株式会社ミツヤで取り扱う標準的な板材の最大サイズとしては、市販の定尺材である5フィート×10フィート、約1524ミリ×3048ミリまで対応しております。
これらは特に厚さ6ミリまでの薄板においてレーザー・タレパン複合加工機で自動処理が可能な最大寸法です 。厚板に関しては、3フィート×6フィート(914ミリ×1829ミリ)や4フィート×8フィート(1219ミリ×2438ミリ)の定尺材から、最大25ミリ厚までCO2レーザー加工機で切断可能です。
一方、完成品の製品サイズとしては、これら定尺材から抜き出した複数の部品を溶接接合することで、過去に長さ12メートル×幅2.5メートル×高さ2.5メートルといった超大型の製缶板金品を製作・出荷した実績がございます。型鋼材を用いた製缶構造物についても、11メートルにおよぶ長尺の角パイプやアングルを調達して加工することが可能です。
ただし大型製品は運搬上の規定があるため、ミツヤでは事前に物流ルートや分割構造の要否を検討し、最適な製作プランを提案させていただいております。

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