Q.加工可能な板厚の範囲について鉄とステンレスそれぞれ教えてください
株式会社ミツヤが自社設備で直接対応可能な板厚の範囲は、鉄およびステンレス共に0.5ミリから始まります。
最大値については使用する加工機により異なり、レーザー・タレパン複合加工機では鉄・ステンレス共に6ミリまでをクリーンカットで迅速に加工いたします。より厚い材料についてはCO2レーザー加工機を使用し、鉄は最大25ミリ、ステンレスは最大12ミリまでの精密な切断が可能です。
さらにミツヤでは、自社設備の限界を超える16ミリ以上の超厚板を用いた製缶製品の製作にも対応しており、その場合は信頼できる鋼材仕入先にて指定の寸法や形状に加工された部材を購入し、社内で熟練工が溶接組立を行う体制をとっております。
このように精密な薄板板金から、19ミリや32ミリといった極厚の部材を組み合わせた頑強な架台フレームまで、ミツヤは材料の厚みを問わず最適な手法で形にすることができます。

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