Q.板金製ブラケットの穴ピッチ精度を安定させるにはどうすれば良いですか?
機械による一括加工が最も有効な手段です。
手作業でのケガキやポンチ打ちによる穴あけは、誤差が生じやすく個体差の原因となります。
株式会社ミツヤでは、板金ブラケットの抜き工程において、レーザー・タレパン複合機を使用して外形と穴加工を同一チャックで行います。
これにより、±0.1mm以下の高い穴ピッチ精度を安定して出すことが可能です。
また、曲げ加工時もバックゲージを用いた精密な位置決めを行うため、取付面との相関精度も高く維持されます。組立時に調整が不要な、精度の高いブラケット部品を安定して供給いたします。

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