Q.製缶板金加工で加工できる材料の大きさを教えてください
製缶板金加工.comで使用する材料の大きさは市販されている
3’×6’(サブロク) 914mm×1829mm (~16mmまで) (レーザ・タレパン複合加工機、CO2レーザ加工機対応)
4’×8’(シハチ) 1219mm×2438mm (~16mmまで) (レーザ・タレパン複合加工機、CO2レーザ加工機対応)
5’×10’(ゴットー) 1524mm×3048mm (~6mmまで) (レーザ・タレパン複合加工機のみ対応)
の定尺材となります。
製缶板金加工.comを運営する株式会社ミツヤでは
H:2000×W:2000×D:2000、H:2700×W:3500×D:200といった製品のご発注を頂くこともありますが、4’×8’(シハチ)や5’×10’(ゴットー)の材料から部品を抜き加工(ブランク加工)をおこない、溶接接合してご要望の大きさに仕上げておりまます。接合部の多くは全溶接を行い溶接ビードなどの削り仕上げを行いますが、塗装後に溶接痕や溶接歪、仕上げ痕が無いように工夫をして仕上げております。
型鋼材としては11000mmの角パイプやアングルを材料業者より購入して製缶板金加工を行った実績があります。
詳細なことは製缶板金加工.comに見積やVA/VE提案のご要望、その他のお問い合わせの時にお気軽にご相談ください。