Q.製缶板金加工の標準納期および最短納期はどのくらいですか?
株式会社ミツヤの標準納期は、製品の規模や工程によりますが、一貫加工体制を活かして柔軟に対応しております。
短納期については、株式会社ミツヤがt0.5から25.0ミリまでの鋼材を自社内で加工可能な設備を保有していることが大きな強みとなっています。外部の協力企業に頼らずにレーザー切断、抜き加工、曲げ加工、溶接組立を社内で完結させることができるため、工程間の無駄な待ち時間を徹底的に削減し、迅速な納品を実現することが可能です。特に板材のみの加工や、標準的な材料を使用する製缶板金品であれば、極めて短いリードタイムで提供できる場合があります。
ただし、機械加工、メッキ、塗装といった二次加工・後工程が含まれる場合は、協力企業での加工・処理工程にかかる期間を考慮する必要がございます。納期を最優先される案件がございましたら、お電話にて直接お問い合わせいただくことで、現在の工場の稼働状況を確認し、可能な限りの最短スケジュールを回答させていただきます。

HOME
