Q.塗装後に傷が目立たないような綺麗な状態での製作は可能ですか?
株式会社ミツヤでは、製缶板金加工品の表面に極力傷を残さないよう、各工程において細心の注意を払って加工を行っております。
特に塗装仕上げを行う製品の場合、未塗装の状態では目立たなかった僅かな加工傷や溶接歪みが、塗装後の艶によって浮き彫りになってしまうことを深く理解しております。例えば、t2.3ミリの鋼板を突き合わせて2,000ミリの長さを全溶接するような製品であっても、塗装後に溶接痕やサンダーの仕上げ痕が一切分からないレベルまで表面を美しく仕上げる技術を有しております。
一方、強度保持のために裏側の溶接ビードをあえて残すなどの機能的な使い分けも行い、美観と強度の両立を図っております。お客様がどのような外観品質を要望されているかを事前にミツヤへご相談いただくことで、用途に合わせた最適な仕上げ工程を設定いたします。

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