Q.ステンレス製缶品において溶接後の「焼け取り」は可能ですか。
“はい、対応しております。
ステンレス製缶加工において、溶接部の酸化皮膜(焼け)を放置すると、耐食性が低下し錆の原因となります。
株式会社ミツヤでは、TIG溶接後に専用の電解研磨機や酸洗い、水洗いを用いて焼けを丁寧に取り除き、ステンレス本来の光沢と耐食性を復元いたします。
特にクリーンルームで使用される半導体装置向けや、薬品を使用する装置向けでは、細部まで焼け取りを行うことが必須となります。
美観が重視される外装品については、焼け取り後にさらにヘアライン仕上げや鏡面仕上げを施し、高品質な外観を確保した状態で納品いたします。

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