屋外装置用保護筐体(ステンレス製)
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本製品の特徴
製缶板金加工.comで製作しました屋外用装置の保護筐体をご紹介いたします。屋外にある装置ユニットを保護する筐体となるため、ステンレスを材料とした板金加工品がメインとなっております。見栄えの良いヘアライン材や鏡面材の使用も当初は考えておられたようですが、太陽光の反射を考慮し、コストを考量した結果、ステンレスの2B材を使用してコストを抑えています。内部への雨水の侵入を防ぐために板材の接合部を全て溶接しています。内部の装置類を保護することが目的の筐体となるために強度アップが必要で、当初はステンレス製のアングル材を枠組みした製缶加工品を組み込むことになっておりましたが、お客様と相談し板材の厚みを厚くし、内側の補強材を最小限に抑え、過度な補強材を組み込まない、簡易構造の保護筐体とすることで、当初の見積からコストダウンを実現しています。屋外使用のために積雪が心配されますが、上面の屋根は勾配が付いているので、積雪を少しに抑えることが可能です。また、扉の鍵も簡易構造でありながら壊れにくい製缶加工品としました。簡易構造の為に、価格を抑え、納期短縮を図ることが可能になっているステンレス製の保護筐体となります。
製缶板金加工.comではお客様からご依頼された通りに製作することだけでなく、使用方法や目的などをお聞きし、機能に合うような様々なコストを抑えるご提案をしながら、製作をしております。
屋外装置用保護筐体の製作のことなら、製缶板金加工.comにご相談ください。