Q.厚板のL型形状製品は溶接加工と曲げ加工のどちらが良いですか?
株式会社ミツヤでは、薄板から板厚12ミリまでの材料であれば自社内での曲げ加工および溶接加工の両方に対応しております。
厚板のL型形状を製作する際、曲げ加工を選択すれば溶接の手間と熱歪みを大幅に削減でき、品質の安定とコストダウンの両立が可能になります。しかし製品のサイズが極端に大きい場合や、板厚が16ミリを超える超厚板となる場合は、自社設備での曲げが物理的に困難となるため、指定寸法に切断された鋼材を仕入れて溶接組立を行う形態をとります。
ミツヤでは、お客様から頂いた図面を基に、どちらの工法が最もコスト、納期、精度のバランスにおいて優れているかを技術的な視点から精査いたします。時には溶接レス化を目的とした曲げ加工への変更をVA提案することで、お客様に喜ばれる品質改善を実現しております。

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