製缶板金品立積用パレット
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本製品の特徴
製缶板金加工.comで製作した製缶板金品立積用パレットの事例紹介です。本製品は土台のベースが角パイプで組んだ製缶加工の製品と板材加工をした板金加工の製品を組み合わせた製缶板金加工品と、立積みの時に支えとなる製缶加工の門柱を組み合わせた製品です。大型の製缶板金加工品はお客様への納品や塗装業者へ運ぶ時に寝かせた状態でトラックに載せると、多くの量が運べず、又、トラックの振動などにより破損の恐れがあります。本製品に大型の製品を立積することで、運ぶ量を増やし、トラックの振動等による破損を防止することができます。パレットの上面に木材を取り付けることで、運送時の製品ずれの押さえやパレットによる傷が製品に付くのをを防止しています。パレットの両端や中央の3箇所に差し込み式の製缶加工の門柱を取り付けることが可能で、製品に合わせて位置を変えることが出来ます。製缶加工の門柱や、別品の差込式の丸パイプを利用してPPバンドなどを利用して製品を括り付けます。パレットを使用しないときは門柱をパレットの上に寝かせることでパレットを重ねることが可能な為、パレットの保管スペースはパレットの大きさ分のみとなります。丸パイプもパレットの中に収納が可能になっているので、整理整頓が楽にできます。製品の塗装色は自由になりますので、ご要望の色にて見積します。丸パイプは基本としては製品に傷をつけないように、ホースなどを被せる事で製品を保護していますが、お客様にて丸パイプの使用本数が異なる為、本製品の価格には含まれていません。
製缶板金加工.comでは塗装業者への納品や、近隣のお客様への納品の為に約60枚ほど保持して使用しています。協力企業である塗装業者にも時には貸し出すこともあります。
大型製品の運搬用の製缶板金品立積用パレットの製作・見積は製缶板金加工.comにご相談ください。