駆動品固定ブラケット
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本製品の特徴
製缶板金加工.comで製作しました駆動品固定ブラケットの事例をご紹介します。本製品は機械装置のケーブルベアなどの駆動品の端面を固定する為の板金加工のブラケットです。見積の当初の図面では、6t×50×50アングルと6t×200・9t×125フラットバーなどの鋼材を使用した製缶加工の製品となっていました。フラットバーには取付穴やタップ穴の指示が有り、フラットバーを切断後に手作業で加工するために、加工工数が増加し、又、穴ピッチの精度の品質が低下する恐れ場あります。フラットバーのタップ加工で裏面の補強用のアングルと通し加工となっているタップ部は、全てを溶接加工組立後に下穴・タップの加工が手作業にて加工をする必要があり、コストアップの要因となった製品でした。製缶板金加工.comより全てを板材の板金加工として、取付穴やタップ加工は板材の抜き加工時に機械にて加工し、2枚を通したタップ穴は、裏面の板材に逃がし穴とし、曲げ加工と溶接加工以外の手作業工数を削減したVA提案により、約35%のコストダウンを実現しました。
製缶板金加工.comではこのように多くのVA提案と比較用の見積を行っております。
駆動品固定ブラケットのような製品の製作や見積、VA案については製缶板金加工.comにお気軽にご相談ください。