大型発電機の架台フレーム
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本製品の特徴
こちらは、製缶板金加工.comで製造した大型の機械フレーム品となります。特長として、完成した製品を組上げた時5,000㎜になる大きさです。3,800㎜の長さの物と、1,300㎜の長さの物の2体のフレームが組合せとなります。製缶板金加工.comの工場内にある最大の溶接定盤は5’×10’(1524×3040)となりますので、3,800㎜は定盤に載せることが出来ません。製缶板金加工.comにご依頼をいただくフレームは大型の物も多数ある為、作業者はそれぞれの溶接定盤を改造することで対応をしています。また、溶接定盤感も広く取ってあるため、溶接定盤から製品がはみ出して製作しても、周りの作業者の安全を確保しています。
最初にカバー内の補強材となるチャンネルを製缶加工し、ボンデ鋼鈑を材料とした板金加工の外観カバーの内面に溶接取付をおこない、アングルなどの鋼材を溶接し、防音材を入れて、SUSのパンチングメタルで蓋をしていきます。板金加工品、製缶加工品それぞれの加工精度が高くないと、全てを組み合わせた時に歪みが発生し、本体下面にある取付穴の位置精度が出ない為、自分たちで考えた治具を製作し、精度を出すようにしています。その為、お客様から精度不良などのクレームがあったことはありません。
出荷するときは扉やフタなどの小物製品も全て組立てをおこない、製作ミスをチェックしたうえで出荷することで、破損防止となり、また、紛失防止となる為、お客様に喜ばれております。
こちらのような大型の架台フレームの製品でお困りの方は製缶板金加工.comにお問い合わせください。