屋外装置用大型密閉筐体カバー(ステンレス製)
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本製品の特徴
屋外設置用の装置のステンレス製の密閉筐体カバーを製缶板金加工.comで製作した事例をご紹介します。本製品は大型筐体の板金加工品です。寸法を見ていただくと判りますが、通常鋼板の定尺寸法は4’×8’(1219×2438)、又は5’×10’(1524×3048)であり、高さ2000mmに対して横幅が2000mmである為に1面を構成する板は見積をする段階で接合面をまげて2枚を全周溶接することとし、実際にTIG溶接にて全周溶接をして接合しています。本製缶板金加工品の面は天井と側面とで5面となりますが、板部材は8枚あり、密封仕様となっているために全ての接合部位は全周溶接をしている為に溶接時間が非常に多く掛かっています。最終的には板金加工品だけでは強度が少ない為、本製品を補強するステンレスのアングル材を使用した製缶加工品を組み込むことで板金加工品の重量を支え、製品の設置固定時の強度アップを図った製缶板金加工品となっています。写真は運送用に天井部位を下面としてあり、運送時の振動などに耐えれるようにしています。
製缶板金加工.comでは様々なステンレス製の筐体政策の実績がございます。
屋外設置用の装置の大型ステンレス製の密封筐体カバーは製缶板金加工.comにご相談ください。