工作機械装置用フレーム
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本製品の特徴
製缶板金加工.comで製作しました工作機械装置用フレームの事例をご紹介します。本製品は工作機械の装置を水滴や粉塵などから保護する為のカバーを取り付ける為の製缶加工の簡易フレームです。通常のフレームに使用される材料の多くは角パイプやアングル材でありますが、本製品を設置する部位は装置間のスキマが狭い為に、角棒材を使用しています。角棒材には22個のM6タップ穴と、本製品を取り付けるためのφ9穴を加工しておりますが、角棒材を切断後に加工をすると穴・タップのピッチの誤差が大きくなることが予想される為に、角棒材を枠組み後に、面毎にゲージ板を4枚使用して穴やタップの加工を手作業で行っています。材料同士の溶接は製品強度の為に全て接続部位を全溶接しています。
工作機械向けの装置用フレームの製作や見積については製缶板金加工.comにご相談ください。